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梅の郷にしき庵有料老人ホーム

 名称
 梅の郷にしき庵有料老人ホーム
業務内容
施設介護サービス、
所在地
699-0110 島根県八束郡東出雲町錦新町5丁目3-5
TEL
0852-53-0810

【有料老人ホーム・介護等関連情報】

高齢者に合わせて住宅の改修をしたら、その他の家族にとってもの使いずらい家になってしまう可能性もあるのでは?という疑問も起きるかもしれません。
しかし、高齢者およびその他の家族の背景や事情を踏まえた上で、住宅の改修を効率よく考えていくように、各方面の専門家が積極的に関わっていくべきなのではないのでしょうか。

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。
85歳以上では、4人に1人はその症状があるといわれています。
この「認知症」という名称は、2004年12月に「痴呆」から「認知症」へと変更された経緯があります。
この背景には「痴呆」という言葉は侮蔑的であること、高齢者の尊厳を欠く表現であること、その実態を正確に表していないこと、早期発見・早期診断等の支障となっていること、そのことが認知症対策の取り組みへの障害となっていることなどの現状があるため、呼称が変更となったようです。

認知症とは具体的にどのようなしくみで起こるのでしょうか?
脳は、私たちのほとんどの活動をコントロールしている司令塔といわれています。
その司令塔である脳がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなるのです。
認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなってしまうために障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。
認知症を引き起こす病気のうち、もっとも一般的なのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。
アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー小体病などがこの「変性疾患」にあたります。
続いて多いのが、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化症などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなるものです。
その結果、その部分の神経細胞が死んでしまったり、神経のネットワークが壊れてしまったりする脳血管性認知症と呼ばれるものです。

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